Awesome City Club / ブルージー

Awesome City Clubのバラッドの真骨頂です。彼らの楽曲は聞きやすくてノリが良い曲が多いのですが、こういうさらっと素敵なバラッドを歌い上げるセンスの良さがたまりません。サビのメロディーで一気に持っていかれます。どこか、ぽつりぽつりと語るように歌う感じから、切ないメロディーが心に響きます。ふっと前を向けるようなそんな気持ちにさせてくれる一曲です。

eill / SPOTLIGHT

eill / SPOTLIGHT

すでにアルバムを2枚も出している女性シンガーですが、この曲で知りました。艶があるセクシーな歌声も素敵ですが、何よりR&Bテイストを表現するセンスが半端じゃないんです、ブレスの使い方やリズムの取り方やフェイクだけではなく、軽快で絶妙なメロディーラインや誰の耳にも残るフレーズの作り方が上手でここ最近いいアーティストはたくさんいるんですが、一番R&Bらしいメロディーの良さを感じさせてくれるアーティストかなって気がします。すでに様々なアーティストのfeaturingにも参加して、有名だとは思いますが。

本当に気持ちが上がるような心地よいメロディーとサウンドに包まれつつ、伸びやかな歌声が響く元気が出る素敵な一曲です。
実はこの曲にはOFFICIALではないようですが、GANMIというダンスグループが踊っているMVがあって、そちらも見てて楽しいです。

GANMI × eill / SPOTLIGHT

アルバムもすべての曲が、彼女が表現したいことを素直に表現しながらも、R&B好きにはたまらないエッセンスが散りばめられています。流れるような曲調とリズムの掛け合いが心地よい「ONE LAST TIME」や、妖艶なサウンドとセクシーな歌声が素敵な「Succubus」や、ギターのリフが素敵な「この夜が明けるまでは」、等身大の彼女が感じられる「20」など、どの曲も素敵な曲ばかりです。ちなみに、前作のアルバムの中の一曲「Future Wave」も大好きで、絶妙なフレーズで聞くものを離しません。

eill / ONE LAST TIME
eill / FUTURE WAVE

SIRUP / Do Well / LOOP

SIRUP / Do Well

これがSIRUPの曲が本当にいいなーと思った一曲です。結構前より知ってはいたのですが、彼の独特な歌い方にあった曲調をうまく作り上げています。
それにしてもこの曲のMVは、おもしろいです。いい意味で謎だなと思わせてくれます。

SIRUP / LOOP

一転気だるさの中に美しいループを感じさせてくれるクールな一曲を見せてくれます。しかもMVも、心地よくはかなく切ない雰囲気をぐっと感じさせてくれる大人な映像になっていて、さっきのDo Wellとの対比が面白いです。

SIRUPの独特のJAZZYでSOULな雰囲気と、語り掛けるような独特のフローの魅力に、どんどん聞けば聞くほどに引き込まれていきます。

I Don’t Like Mondays. / Do Ya?

R&Bやファンクやソウルやロックなどのブレンドの感覚が本当に素晴らしいI don’t Like Mondays.の中でも、ファンク!な一曲。もうファンクを彼らなりな解釈で、作り上げていて、しかもPVもカッコよく面白い!踊りだしたくなるような一曲です。あえてこの曲では面白いリズム感と乗りの良さを感じさせてくれていますが、実は彼らは本当に一度聴いたら忘れられない素晴らしいメロディーを聞かせてくれて、本当にセンスがよいなと思うことが多くて、ほかの曲でもいい曲がたくさんあります。PVでは、コミカルさを感じさせつつもかっこよく仕上げています。何より彼らはかっこよくおしゃれでクールなだけじゃなく、彼らのライブではその熱さも感じ取ることができます。

なによりもライブおすすめです!最高でした!

個人的には↓の曲が大好きです。というかこの曲以外もTONIGHTとか、Zero Gravityとか、SORRY、MEMORIES、DIAMONDとか好きな曲が多すぎる。

SPiCYSOL / BlueMoon

The Surf Beat Musicをコンセプトに掲げるSPiCYSOLのEPのSOLOから素晴らしいメロディーラインに引き付けられる一曲。
切なさと心地よさが同居した雰囲気に思わず、聞き惚れてしまいます。
このMVもどうしようもなく遠い遠距離恋愛の不自由さを感じさせて、より一層この曲の歌詞の世界に引き込まれます。
彼らの音楽はトランペットが本当に効果的に使われていて、それだけでも聞き入ってしまいます。
こんな一曲もあったりして、本当に浜辺で聞きたくなるような心地よさとカッコよさが同居しています。ここでもトランペットのサウンドが心地よく響きます。
しかもバンドなので、ライブではより心地よさが増して聞くことができます。
夏の心地よい曲や、夏の切なさを表現することが本当にしっくりくるバンドだなと思います。