eill | HAPPY BIRTHDAY 2 ME (Official Music Video)

さいっこうにeillちゃんらしい元気いっぱいなHappyな一曲です!大好きな自分のこと祝っちゃおうよ!っていう元気いっぱいさが溢れていて、MVもちょっとリラックスした部屋の中から、楽し気な時間が始まります。こういう面白さがeillちゃんの楽曲に飽きが来ない魅力でもあります。だらっとつかれたーみたいな格好しているところが個人的にはかわいくて好きですが、ケーキを前にテンション上げたり、ちょっと変な踊りを踊ったりして、見ているだけでeillちゃんが大好きになれる一曲になっています。曲も楽し気なサウンドとメロディーR&Bっぽいかっこいい曲も作ると思えば、こういうHappyで楽しいサウンドも作れる彼女の楽曲政策の幅がすごいなと思います。最後に笛で盛り上げるところは、ちょっと思わず笑顔になって元気をもらえますね。彼女の明るさと可愛さが溢れたMVをぜひ見てほしいですね!

I Don’t Like Mondays. / スクロール。(Arranged by tofubeats – Lyric Video)

緩い楽曲にツアー中の思わず笑顔になるようなメンバーの賑やかな姿が写っているリリックビデオが素敵なスクロール。こんな日常一つ一つが大切なんだと、日々を過ごしていくことの大切さを聞く人に教えてくれます。日々を難なくこなす人もいれば、ぎりぎりで過ごし人もいて、それぞれの日々を自分の精一杯で過ごしている人たちに、大丈夫もう目いっぱい頑張ってるよ、明日もちゃんと来るよと、背中を押してくれるような、緩やかだけど元気をくれる一曲に仕上がっています。多数のアーティストとコラボしてるtobubeatさんの作るビートが心地よく、ドラムもそれに合わせて心地よくリズムを刻み、緩くつま弾くギターとベースの音が安心感を与えてくれます。

アイドラのファンには、なんかこんな仲良い雰囲気のメンバーを見れるのがなんかうれしい気分にさせてくれますよね。MVの方も最後に画面がスクロールされるなど、小さい遊び心が散りばめられているのが、アイドラの魅力でもあります。

I don’t Like Mondays. / ロンリーゾンビーワンダーランド

I Don’t Like Mondays.のここ最近聞かせてくれるちょっとレイドバックしたような懐かしい雰囲気も感じさせつつ、耳に残る一緒に手上げて踊って歌いたくなるノリの良いサビが心地よい曲になっています。この楽曲も遊び心満載な歌詞の世界で、ロンリーと論理をかけたり、彼氏がいる彼女が手に入らない一人身の寂しさに悶える男をゾンビに例えてそんなダサい自分を嘲るように歌うところが面白く癖になるメロディーで勢いがあります。どこか遊び心がある歌いに体を揺らされて、一緒に手上げて、ワンダーランドのラインを歌いたくなりますね。この自由なメロディーを、しっかりと支える面白みがある打ち込みっぽいサウンドなのですが、どんな曲もこのバンドの曲にできる面白い曲作りが彼らの魅力でもあります。そしてライブだとこういう曲の方がアレンジが効いていて、盛り上がって踊れる曲になっています。

I Don’t Like Mondays. / 空の青さにみせられて

爽やかなMVのアニメがこのタイトル通りに、青春を感じさせる君の笑顔が青空を呼ぶようなまさに眩しくて輝いている二人の想いや感情を色を感じさせ、まさにタイトル通りに青さや恋がまさに始まるそんな色めき立つ感情の昂ぶりを歌に乗せていきます。すべてが負の感情から正しい思いに代わっていくような力強さをリリックからあふれていきます。YUさんが作るリリックのセンスを感じずにはいられません。どの言葉一つとっても、メロディーにしっかりとはまりながら、聞き手に情景を思い浮かばせ、心地よく心を躍らせる気持ちよさがあるんです。そのリリックをより印象的にするバンドのしっかりとした音の力強さと最後に向けたのコーラスの厚みが、思わず一緒に歌いたくなるような心地よいです。ギターのソロからのサビのメロディーへの流れが気持ちよいんですよね!

ライブでのこの曲の盛り上がりも素晴らしくて、一緒に跳べる素敵な楽曲になっています。

この曲は、Amebaの番組でも使われていて、そのクリップもMVとリンクしていてまさに青春なCLIPになっています。

TOOBOE / 錠剤

なによりパワーちゃんがかわいい!チェンソーマンのEDの一曲ですが、どの曲も個性的でアニメを盛り上げる曲になっています。TOOBOEさんはずっと気になってて楽曲が斬新だなとか雰囲気があるなと思っていましたが、ここにきて一気に爆発した感があります。TOOBOEさんは、John本当にかっこよくて、個性的で唯一無二な楽曲と歌声です。このEDのMVもいいですが、本来のMVはより過酷な雰囲気を感じさせて、アニメとはいえちょっと見ごたえがあるけど悲しいMVになっています。刹那的でどこか破滅的な歌詞の詞の世界も、独特で聞き手を引き込みます、さらにJohnさんの独特の歌声がほかにはない魅力になっています。

https://www.youtube.com/watch?v=cRFSbeHXFwk