Jacob Latimore & Jagged Edge / Sleep With Me

ひさびさにR&BのMVでも。2010年以降で唯一R&Bの良心を残しながらも、新しいサウンドを提供してくれているJacob LatimoreとLegend Jagged Edgeとの一曲です。スムーズな流れで、心地よい歌声を聞かせてくれます。これぞR&Bというフローとフェイクとメロディーを聞かせてくれています、豪華ですよね~。

米津玄師 / 感電

レビューするまでもないですが、大好きな一曲です。本当になんで、こんなに魅力的な曲をたくさん作れるのでしょうか、ジャンルレスで本当に素晴らしさを感じさせてくれます。無条件にどこか幻想的でかっこいい歌に、現実離れしたようなMVのコミカルでいて不思議な世界に引き込まれる感覚がたまりません。アルバムが楽しみですね。

Awesome City Club / 最後の口づけの続きの口づけを

Awesome City Clubらしいどこか懐かしさと切なさを感じさせる一曲です。二人の歌声が絶妙に絡み合うサビのメロディーが耳に残ります。何度も聞きたくなります、MVもどこか危うさと、現実とのギャップや浮遊感を感じさせて、古い映像の雰囲気が、歌詞の変われない自分たちの気持ちの揺れとうまくマッチしているように感じます。彼らの作る曲は、おしゃれで切ない曲が本当に似合います。

eill / 踊らせないで

eillちゃんの最新楽曲。キラキラした雰囲気で、気持ちよく躍らせてくれる一曲です。彼女の声は、どんな楽曲でも、埋もれない強さと、どこか懐かしい雰囲気を感じさせてくれます。彼女らしい艶やかさも感じさせる煌びやかな素敵な一曲です。

SIRUP / HOPELESS ROMANTIC

何かに翻弄されるようなそんな人たちと、その中で愛情を見つけようとする姿を歌ったような一曲になっています。MVも、どうしようもない焦燥感に追われているように疾走していく物語と、サウンドに引き込まれていきます。

SIRUPらしさというよりは、今の世の中の状況を表しているような一曲になっています。