Tank – Slow (feat. J. Valentine)

この組み合わせは間違いがないですね!Tankの久々の9月発売予定のアルバムのシングルカットは盟友J.Valentineとの一曲です!

シンプルなR&B Slow Balladですが、二人の熱のこもった歌いっぷりが聞きごたえがあります!アルバムも楽しみですね!どちらも熱いR&Bを歌わせると並ぶものはいませんし、これぞR&Bというところを見せてくれています。

Ali Tennant / Get Loved

90年代R&Bを大好きな人にとっては、ゆるぎない名盤の一つAliの”Crucial”。90年代を語るうえで欠かせないほどにUK SOULを何重にも引き上げたまさにSOULFULさそのものともいえるAliが復活しました。しかもアルバムリリースまでしてくれるなんて2017年になぜかスルーしていて・・・。今になって知るなんてもったいない。本当に期待を裏切らないソウルフルで熱い歌をこれでもかと聞かせてくれています。

「Superstar」は文句なしにアルバムトップバッターの一曲としてのひりひりするほどのカッコよさがたまりません。伸びやかなイントロの歌い上げっぷりからもう魂を引っ張られるようです。耳が声の素敵さに喜ばずにはいられません。そして熱く情熱的に歌い上げていく様がやっぱりALIだー!って気分にさせてくれます。一曲目からここまでもっていかれたらもうアルバム全体を期待せずにいられません。

2曲目Switchは1曲目の熱を冷ますようにミッドテンポにクールに歌っていきます。3曲目「Tell Me What You Want」はどこかLove Letterを彷彿とさせるクラシカルでソウルフルな楽曲で、サビにかけて熱っぽく歌っていきます。シャウトからの伸びやかで通る声の素晴らしさ、本当に衰えを感じさせません。「Get 2gether」というタイトルがもうお洒落ですよね、このアルバムの中でも結構起点になる、一曲で、このタイトでパワーのあるメロディーラインを自在に泳ぎきるようにフェイクしながら歌い上げます。

タイトル曲「Get Loved」でもしっかりとAliらしさをこれでもかと前面に出して歌い上げてくれます、心地よいぐらいにフレーズを繰り返しながら深くソウルを感じさせる一曲になっていて、Rapと織り交ぜながらも、パワフルにシャウトしながら歌い上げてくれます!「If I Was Your Man」では心地よいミッドテンポなサウンドに体を揺らしながらも、R&Bらしいサウンドの素晴らしさはさることなるが、広さと深みをフェイクから感じて聞き入ってしまいます。「Cry」では、クラシカルなソウルの匂いとパワフルで伸びやかなシャウトにくらくらしてしまいます。「Suffer 4 Love」も、まったくその勢いのままに、ゆっくりとしたスローテンポな曲の上を自在に歌い上げていきます。Aliにかかるとどの曲も魅力的でパワフルでいてハートフルなバラッドに聞こえます。

「Where She Lays」ではメロディーラインの美しさで持って行ってくるスローバラッドも聞かせてくれて、またAliの違う魅力を存分に感じさせてくれる名曲になっています!メロディーに心奪われていると、後半に向けて縦横無尽なフェイクでこれでもかと熱っぽく歌い上げてくれます!アコギのイントロもいい具合に効果的に響いています。「The Roof」では情熱的なバラッドから少しテンポを上げてミッドテンポで伸びやかに歌う一曲を聞かせ女性ボーカルやRapperとの絡みも見せてアルバムの幅を広げてくれています、そして最後の「No Forgiving」では、イントロも魅力的で最後まで息をつかせぬ展開となっています。

どの曲もAliの魅力を引き立てていて、どの楽曲も大好きですね。彼の歌声の素晴らしさをこれでもかと感じ取ることができる素晴らしいアルバムです!

Ali Tennant – Troublemaker

イギリスを代表するボーカルグループJLSに提供した楽曲をそのソングライター本人が歌っています。この楽曲を作ったのは、イギリスの有名なソウルシンガーALIこと、Ali Tennantがひっそりと出した一曲です。So In LoveとLove Letterは名曲でしたよねー。R&B SOUrCEさんが挙げてくれています。こういうのは本当にありがたいです。こういうソングライターの裏方の仕事がいつでも聞けるなんて、うれしいですよね。この疾走感あふれるサウンドとパワフルなボーカルとスリリングなメロディーが本当にかっこいいですよね~!本家のJLSもかっこいいんですけど、よりパワーアップした楽曲が聞けます!ALIの声は本当にいいですよねー。

Hiplin & GeG / Grow Up【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

気だるげで優しく歌う特徴的な歌声が印象的なHiplinと変態紳士クラブGeGがプロデュースした一曲です。Hiplinは繊細な歌い方が素敵な歌詞を耳に届けてくれます。インパクトがあるサビのメロディーも耳に残って離れません。中性的で特徴的な歌声が、本当に聞いていて心地よいです。

Starring: Mayuu Yokota, Yuki Onishi Cameo appearance: Wilywnka, Vigorman Director : Takuya Setomitsu Cinematographer : Kanta Igawa Lighting director : Jin Sato Hairmake: Souichi Tanaka AD : Kohei Igarashi 1st AC : Naoki Sugimoto 2nd AC : Fumiya Hirai Lightning assistant : Shoki Kurooka Special thanks : Leaves coffee apartment Produced by GeG Music by Hiplin / Lyric by Hiplin vocal / Hiplin keyboard / GeG guitar / Ryunosuke yagishi Bass / Funky violin / Mekaru violin / Anzu suhara viola / Natuko Kakutani cello / Shuhei ito Mixed / Watanabe noriaki Mastered by Ted Jensen (Starling Sounds) stringsRecorded / Keisuke mukai(世田谷RECスタジオ)

Eric Bellinger & Tone Stith – Go Get It (Remix) (Official Visualizer)

Eric Bellinger とTone Stithという良質なR&Bしか生まれないであろう組み合わせの一曲です!二人ともスムーズな歌い方に特徴があるのですが、二人で徐々に盛り上がっていくところは熱いですね!二人が絶妙にねちっこくSweetに絡み合うところがかっこいいですよ。REMIXなので、原曲はもう少ししっとりとしているので、その違いを楽しむのも一興です。Tone Stithの歌声はシャープでかっこいいですよね。

Listen to the single “Go Get It (Remix)”. Out Now! Stream: https://music.empi.re/gogetitremix