eill | ただのギャル (form “BLUE ROSE TOUR 2022” at 豊洲PIT)

eill 1st Album「PALETTE」に収められている注目の楽曲である「ただのギャル」のライブバージョン。絶妙に音の使いの違いや、ダンスに合わせた楽曲のリズミカルで重いビートがきいた感じもカッコよくて、アルバムとはまた違ったカッコよさを感じることができます。eillちゃんのダンスのキレもよくて、いつものGANMIを従えてのダンスがこの曲をよりシャープでカッコよく盛り上げていきます。特にイントロの音使いがR&Bっぽいシンセな音がたまらなく大好きなんですよね。こういう80年代から90年代のR&Bが多用した音をまた使ってくれているのも、なんかたまりません。最初のコメントから最後の笑顔まで見ていて聞いていて楽しい一曲です。3大都市以外でのライブはまだあまりないのですが、今後ツアーも予定されているので、ライブが楽しみになりますね。

こちらは、アルバムが出た後に公開されたMV。eillちゃんらしさが感じられるコケティッシュな雰囲気も感じさせつつ、可愛さとダンスでのクールがうまく混ざりあっていて、素敵なMVになっています。周りのダンサーさんも個性的でみんなに視点が移るところも、何度も見たくなります。

eill | 23 (Official Music Video)

eillちゃんの新曲です。20という20歳の等身大の彼女を表した曲に続く一曲。等身大の彼女を表すのはそのままに、歌声の力強さが年齢を重ねた彼女の成長を感じられる一曲になっています。eillちゃん自身が作ったMVも、楽しさが溢れていて、ずっと見ていたくなります。彼女の歌声のパワフルさがより引き立ちます。

きっとステージに立ち歌を届け続けるのは、楽しさやわくわくや、大変さや悩み、勇気をもらったり与えたりそんな歌い手としての成長を感じられるような力強い一曲です。

eill | 花のように (Official Music Video)

eillちゃんの新曲です。可憐なメロディーが素敵なサビが印象的な一曲です。女性として花のように強くあろうとする気持ちを感じさせる歌詞一つ一つが聞き手に伝わります。eillちゃんの歌う曲は女性としての自立しようとする力強さを中に感じることができます。また、節々にブラックミュージック的な歌唱が感じられるのが素敵です。彼女はサビの前の低音のでのしっとりした歌い方からの、サビへの歌声の強さの変化が心地よいのです。

アップテンポな曲では、今までもR&B的なセンスを感じる歌唱がカッコよかったりしたのですが、こういうバラードでも節々にそのセンスが散りばめられていて、素敵です。個人的にはR&B的な良さを感じますが、それだけじゃないK-POPやいろんな要素が感じられ、シンガーとしての今後の幅を感じさせます。

eill | hikari

eillちゃんの歌声というか歌唱は、本当に唯一無二で歌うだけでメロディアスな雰囲気にグッと引き込まれます。このバラードも、静かなラインにエッジの聞いたストリングスが絡むのですが、そこに一本芯が通ったように、メロディーが響いていきます。バラッドを最近出していますが、アップテンポな曲調でカッコよさを聞かせてくれることが多いですが、バラッドでも十分にカッコよさと切なさ両方を感じさせてくる歌い方を見せてくれています。MVも、タイダイ色というか、様々なバックの色の変化の中で歌い、いろんな心の情景の変化を示してくれています。はかなくもろさもしった女性の強い想いを歌う女性らしさを感じさせる、透き通る歌声を聞かせるeillちゃんのためのような曲です。

eill | ここで息をして (Official Music Video)

eillちゃんのメジャーデビューとなる楽曲!かっこいいイントロな楽曲が始まるのかと思ったら、シャープなアップテンポなかっこいいメロディーラインに魅了させられます。さらに周りのダンサーを従えて歌うカラミもかっこよくてMVに見入ってしまいます。彼女の歌声も素敵ですが、歌い方も微妙に変化をつけていきながら、R&Bらしい感情豊かな歌い方が素敵です。ギターもピアノもブラスバンドも、サウンドがとにかくインパクトがあってかっこいいですし、eillちゃんの歌い方もクールでカッコよくサウンドに実にマッチしていてかっこいいです。

彼女自身はとても女性らしくかわいいのですが、ダンスと雰囲気がクールでかっこよくて、歌のパワフルさ含めて、ギャップに何度も聞きこみたくなります。
そして、最後のギターのリフに合わせたメロディーの歌っぷりが本当にかっこよくて大好きです。