01.Intro 02.Dy-Na-Mi-Tee 03.Anyway U Want it (Feat Keon Brown) 04.Put Him Out 05.Brother 06.It Takes More (Bloodshy Main Mix) 07.Sick ‘n’ Tired 08.Afraid 09.Watch Over Them 10.Seed Will Grow (Feat Keymani ) 11.Krazy Krush 12.Now U Want My Love 13.Gotta Let U Know 14.All I Ever 15.A Little Deeper
(概説)
姉さんーついてくぜー!と言いたくなる、カッコいいジャケと音楽を披露してるのが、Ms Dynamite! 今年一番の隠れた名盤になるかもー。R&Bとしてのカテゴライズされてるのかが、微妙なのですが・・・正しくは、UKガレージの人です。レゲエっぽいDJの雰囲気も入れつつ、R&Bっぽい音作りがしっかりなされています。その音の上を力強い姉さんの歌声が栄える栄える。現行のR&Bには、UKガラージ特有の力強さを持ったボーカルに、悶絶してしまいます。なんといっても、『Put Him Out』のカッコよさには、やられますよー。 もうねー、ジャケ写からしてカッコいい!ステキである。文句なしの一枚です。すばらしい!このドス黒い感じがFUNKYでかっこいい!ノリがよくて明るい曲調の曲っていうのではないのだが、アジアンチックな音や、ストリングスを多用したり、とにかく音が斬新でDeepなサウンドと、姉さんのドスの効いた声で気分的に盛り上がります。
01.Love / Hate 02.Xstacey Jones 03.I Should Be 04.If I Could 05.No Doubt 06.On Me featuring N.O.R.E. 07.Old Love08.She Said featuring Chinky Of Lovher 09.I Do (Millions) 10.I Love You 11.Never Stop Loving You 12.Men Always Regret 13.My Angel / How Could You
01.emancipation 02.my future 03.sym4ony (feat. danny k) 04.u & me 05.This I Promise U 06.here on earth 07.electro high (supersonic) 08.my name is… (break) 09.blood from a stone 10.b 2getha (feat jason jermaine) 11.like 2 watch (feat. ray-da) 12.granny’s yard
01.How You Gonna Act Like That 02.U Don’t Give A Damn About Me 03.How Do U Want It 04.I Must Be Crazy 05.She Let’s Me Be A Man 06.Signs Of Love Makin’ 07.Somebody Special08.Girl I Can’t Help It featuring Jermaine Dupri 09.Kinna Right 10.All Ghetto Girl 11.I’m The Other Man(Interlude) 12.On Top Of Me 13.I Wanna Go There 14.Taking Forever
01.Phrentrow 02.Rock You 03.!!!!! 04.Sacrifice (feat. Nelly Furtado) 05.Rolling With Heat (feat. Talib Kweli) 06.WAOK Roll Call 07.Thought @ Work 08.Seed 2.0, The (feat. Cody Chestnutt)09.Break You Off (feat.Musiq) 10.Water 11.Quills 12.Pussy Galore 13.Complexity (feat. Jill Scott) 14.Something In The Way Of Thing ( In Town) (feat.Amiri Baraka) 15.Rhymes and Ammo/Thirsty
(概説)
ついに長い沈黙?を破りリリースされる待望のRootsの最新作。実は、僕はこのアーティストのおかげでHIPHOPを聞けるようになったので、とても崇拝しているアーティストです。後で述べるCOMMONとともにいつも斬新な切り口でHIPHOPを提示してくれる彼らのスタイルは、素晴らしい!そして、今作では、彼らを唯一HIPHOPでのNew Classic SoulのアーティストたらしめていたSOULやJAZZYさというのが影を潜めROCKなサウンド満載のアルバムとなっています。これは、彼らがSOULやJAZZに求めた古さや今聞くことでの斬新さというのが、現在のフィリーに代表されるアーティストが乱立してきたことで(実際今までのフィリーサウンドを引っ張ってきたのは、紛れもない彼らですが。彼らのライブアルバムでのJagure Wrightや、Bilalなどの活躍は目覚しい)New Classic Soulと似たアプローチを持つフィリー的な手法では、彼らの中に斬新さがなくなってきたのでしょう。そこで目をつけたのが、今作のRock的なサウンドとアプローチということなのでしょう。もともと?uestloveのドラムなんかは、Rockをイメージさせる音使いが多かったのが事実ですし、今作品で突然出てきたわけじゃないので、前作での薄暗いモロアングラなHIPHOPのアプローチよりもずいぶんサウンド的に垢抜けているのが、印象的です。でも、決してそっち方面だけじゃなくて、ちゃんと後半では、フィリーサウンドともいえる、彼らの味のあるドラムや、Rapも聞かせてくれていて、独特の癖になっていくようなLoopや、繰り返しの絶妙さも見せてくれています!彼らのLoopに引き込まれる音使いや楽曲のFlowは聴くものを徐々に気持ちよくさせていきます。ただ、若干アルバム全体としてのマトマリが前作よりも感じられないところもありますが。Soulquariansとして、活躍する?UESTLOVEとしても刺激が欲しかったんだろうなー。 秀逸なトラックとしては、やはり、MusiqをFeaturingした、『Break You Off』や、『Rock You』、『Water』の前半、『Complexity (feat. Jill Scott)』と、ボーナストラックである『Rhymes and Ammo/Thirsty』でしょう。どの曲も彼ららしさや、斬新さがあってお勧めです!そして、後半の凄まじい畳み掛けるようなCLUBサウンドには度肝を抜かれますが、これがめちゃめちゃカッコいいんです!これのために買ってもいいなー。個人的には、この後半での低音の腹に響くようなVoiceのサンプリングがなんとも印象的でたまりません。 あと、なんかJacketも、こういうパズル的にするのが、Okaplayerの流行なんでしょうかねー・・・ 現在のメンバーは、BLACK THOUGHT a.k.a RIQ G’S (Head Voice), ?UESTLOVE a.k.a A SCRIBE CALLED QUEST (Drums and Thangs), LEONARD HUBBARDK a.k.a. LENNY FLYNT (BASS) , KAMAL a.k.a. MALDOG (Keys and Klangs), SCRATCH a.k.a. KALZONE (TURNTABLE AUDIOTISTICS), BEN KENNEY a.k.a. BEN (vereenbanikergayladin-franklinhanna …take pick),(以下今作には直接関与せず) RAHZEL a.k.a THE GODFATHER (KING OF THE BEAT JR), MALIK B a.k.a. SLACKS (SPIRIT)