Awesome City Club / 最後の口づけの続きの口づけを

Awesome City Clubらしいどこか懐かしさと切なさを感じさせる一曲です。二人の歌声が絶妙に絡み合うサビのメロディーが耳に残ります。何度も聞きたくなります、MVもどこか危うさと、現実とのギャップや浮遊感を感じさせて、古い映像の雰囲気が、歌詞の変われない自分たちの気持ちの揺れとうまくマッチしているように感じます。彼らの作る曲は、おしゃれで切ない曲が本当に似合います。

Meteor / Crazy

これは、本当にあつい!ひさびさにこんなR&B然とした一曲を聞きました。本当に素晴らしいです。サビに向かっていくむさくるしいぐらいに熱いコーラスとフェイクの掛け合いがたまりません。最近の洋楽でも聞けないですよ。ここまでの熱気は。これがR&Bグループのコーラスとフェイクの使い分けのお手本ような濃さです。ここまでの濃い掛け合いができるのは、JodeciやIII Frum Tha SoulとかCaseとCharlie WilsonとのNo Regretとかを感じさせてくれますね。

R&Bが好きっていうなら、これを2020年にこれを聞かないという選択肢はありません!

Awesome City Club / ブルージー

Awesome City Clubのバラッドの真骨頂です。彼らの楽曲は聞きやすくてノリが良い曲が多いのですが、こういうさらっと素敵なバラッドを歌い上げるセンスの良さがたまりません。サビのメロディーで一気に持っていかれます。どこか、ぽつりぽつりと語るように歌う感じから、切ないメロディーが心に響きます。ふっと前を向けるようなそんな気持ちにさせてくれる一曲です。

Silk / Quiet Storm

ここ数年は、オールドクラシックなアーティストの復活が目立つR&Bですが。

ここ最近の90年代アーティストの復活劇に乗っかって、このアーティストも復活しました。
D’Angelo、Jodeci、Solo、Maxwell, Le’jet, Sisqo, After7などここ最近は私には本当に懐かしく今R&Bを聞く人には、その歌っている人たちが尊敬していたり聞いていたなどのアーティストにあたるアーティストだと思うのですが。Silkは、Keith Sweatプロジュースでデビューした5人組。
メインを歌いあげるLil’Gを中心に、兄弟2組+1名からなるアーティストです。
Keith Sweatプロデュースというのが、よくわかるシルキーでセクシーなサウンドにのっかってLil’Gのシャウトが冴え渡たるアーティストです。今回は、ベテランらしくスロージャムをゆったりと聞かせてくれます。

5IGNAL / BE WITH YOU


昨日少し紹介した5IGNALのミュージックビデオです。
CDも昨年に発売になっています。
なかなかライブ以外では彼らの音源を聞く機会がなかったので、どういう歌を歌うのかわからなかったのですが。
メインボーカルとダンス4人の組み合わせで、メインボーカルの人もきちんと踊れるという
グループとしてのライブ栄えも素晴らしいアーティストです。
こういうグループもっといろんな方面から出てもいいとおもいます。
がんばってほしいです。
アルバムは、こういうバラッドぽいのだけでなく、ダンサブルなサウンドを前面に押し出した曲もあります。
若手でダンサブルな曲を前面に出している人はあまりいないので、ぜひ聞いてみてください。
私もつい最近買いました。
OFFICIAL
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